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お寺の庭に何やら白い花が咲いていますが なんでしようか。
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お寺から 堀越集落を見たところです。この辺りは和歌山県の最北部で大阪府との県境付近ですが、
南向きの斜面で明るく温かいからか 若い人の移住者が多く見受けられます。
目の前には 古民家レストランや 古民家カフェがあり少し離れたところにも 若いご夫婦が
陶芸をしたり、無添加石鹸を造ったりされています。以前たまたま通りかかった私に 無添加せっけんを
サンプルに下さいました。
さあ ぼちぼち帰ろう!
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真赤な葉は満天星躑躅(どうだんつつじ)です。
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古民家レストランです。「鳥歌い、山かおる」という店名だそうです。
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こちらは古民家カフェです。
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堀越峠からは一気に下り道です。紅葉の先に橋本市の市街地が見えています。
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帰りは非常に楽ちんです。自転車に乗っているだけで どんどん転がって行ってくれます。
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行きはあれだけゼイゼイして苦労したのに 帰りはあっという間に滝畑まで戻りました。
新しくなったトイレを使わせてもらいます。中はとてもモダンなデザインで きれいでした。
昔の汚いトイレとは雲泥の差です。
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帰路は往路とは反対側の ダム湖東側の道を走ります。
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サイクルロードになっていて 車を気にせず走れます。正面奥に岩湧山の禿げ頭が見えています。
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ダム公園で小休止します。丁度西日が差してとてもきれいでした。
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真っ赤なモミジの横に 何か分からないモニュメントがあります。
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やがてダム本体が見えてきました。
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ダムから 紅葉の先に帰路が見えています。ダムはかなり高さがあります。
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このトンネルを出たら下りの一本道で我が家までもうすぐです。
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距離は約30`でした。最低高度は日野集落で 最高高度は経塚です。
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チャリの軌跡です。
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おわり
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久しぶりにチャリで遠出して 紅葉を見に行きました。
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大原野へ紅葉ツアー その1
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自宅からまず 紅葉の名所「光明寺」へ行きます。普段は入山料は取らないのですが、桜とモミジの季節には
お金を取られます。だから入りません。それに観光客で大混雑しているので写真を撮っても 人しか
写りません。
そのあと大原野神社と正法寺に行き、お昼ご飯は洛西ニュータウンのお店に入り、午後から十輪寺へ行き
それで帰ります。
※たまたま大原野でカフェを見つけて そこで食事したので その店を記入しました。
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ポンポン山へ向かって走ります。突き当りが光明寺で その奥の山が西山山系でポンポン山は
その奥にあり、ここからは見えません。
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光明寺前交差点です。赤信号で 沢山のマイカーや観光バスが信号待ちしています。
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案の定 光明寺は観光客で大繁盛でした。これは門前のモミジで 真っ赤でした。
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山門前の紅葉も見事です。山門の向こうに 長い石段が本堂へと続きますが、その左側に
スロープの道があり そこがモミジのトンネルです。
左上に臨時料金所の建物があり ここまでしか 無料では入れないので ここで引き返しました。
ちなみに中は何回も見ていますが、年によりモミジのトンネルの綺麗さは 違いますが
かなり綺麗です。
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丹波街道を走り 大原野へ向かいます。この辺りは竹林が多いのですが あまり手入れは
されていません。
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コスモスが沢山咲いていたので 写真を撮っていたところ 遠くに京都縦貫道が見えていて
その向こうの山並みの奥に頭を出しているのが ポンポン山ではないかと思います。
ポンポン山は 西山山群から 少し奥に入っていて 近くからはほとんど見えません。
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大原野神社に到着しました。門前は見事な紅葉なので期待が持てます。
なんか紫式部と書かれていますが 関係あるのかしら、それとも便乗でしょうか。
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一の鳥居を潜り石段を登っていきます。正面の紅葉も見事です。
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二の鳥居のところでママと息子が何やらしています。七五三に来たようです。
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近寄ると どうやら僕ちゃんがご機嫌斜めでムズカッテいて それをママさんがなだめているようです。
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神社境内のモミジも見事です。
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右手には食堂がありますが たくさんの人が表に並んでいたので 入るのをやめました。
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このお茶屋さんの前のモミジも見事です。このお茶屋さんを曲がると
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池があり 池の周りの紅葉も見事です。この池は 藤原の何とかさんが掘らせたという説明看板が
ありました。写真を撮っていると 角のお茶屋さんのバーちゃんが「ちょっと、注文してお金払ってから
そこへ入ってね」と叫んだので 疲れたから この茶店で飲み物とぜんざいを食べようと思っていたのに
気分を害したので 「うん、先にお参りしてから あとで注文するね」と言って写真を撮り続けました。
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池のモミジを日の当たる南側からとれるこの絶好のポイントは 茶屋に何か注文しない奴は 勝手に
立ち入るなというわけです。この東屋も 池のほとりの遊歩道も神社境内で フェンスも扉も無いのに。
「はーい、今出ます」と言いながら何枚か写真撮ってから出ました。
出るときに店の前を通ったら バーちゃんに 睨みつけられました。強欲なバーちゃんだ。
別に店の中へ入ったわけでもないし、店の外の 神社境内の池のほとりの遊歩道を歩いているだけなのに
鐘を払わない奴は そこを歩くなときたもんだ。ここは神社境内で バーちゃんチの土地ではないよ。
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お茶屋から少し歩くと お茶屋にお金を払わなくても池のモミジの写真を撮れる場所があります。
ここは池の西側になるので 南からの光の陰になる部分も少しありますが まあ良しとしましょう。
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更に参道を進みます。左右にモミジの木がたくさん植えてあります。
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三の鳥居周りのモミジも 光り輝いて見事です。この鳥居をくぐると 拝殿と本殿があります。
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その2へ続く
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2024-6 大原野へ紅葉ツアー その2
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赤い鳥居を潜ると 拝殿があり その向こうに本殿があります。
この神社は 藤原一族の神社です。藤原氏の神社である奈良の春日大社から分社したもので
藤原氏を父や祖父にする天皇たちや 藤原氏の娘である皇后たちが 参拝にたびたび訪れたそうです。
それ故 鹿を神の使いとしていて 境内のあちこちに鹿の絵があります。
この辺りは鹿が増えすぎて 大変なことになっているらしいのですが この神社に遠慮して鹿を駆除
できないのではないでしょうか。後で述べますが 私はこの春 この神社の向かい側で
興奮して突進してきた二十数頭の鹿の群れに 危うく殺されそうになりました。
私は藤原氏が嫌いなので 参拝せずに そのまま引き返しました。
※私が藤原氏を嫌いなのは 日本史を今のように自分たちに都合の良いように書き換えて
天皇制を利用して 自分たちの私腹を 千年以上にわたり肥やし続けてきたからで
詳しくは 別ブログ 「古代出雲王朝ゆかりの地を訪ねて」をご参照くだされませ。
yochanh.sakura.ne.jp/kodaiizumo/index.html
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引き返す途中で 先ほどの茶店の前を通ると なかから先ほどのバーちゃんが「甘酒はいらんかえ、
ゼンザイはいらんかえ」と叫んでいました。あんな憎たらしい事を言わなければ 食べに入ったのになあ。
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参道を 花嫁さんと花婿さんが歩いていました。結婚式が終わったのか それとも写真撮影だけ
なのか わかりませんが、周りの人たちが なんやかんや話しかけたり指示しています。
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そして参道の真ん中で 手を取り合って見つめ合いだしました。そばの女の人が「もっと顔を
近づけて 見つめ合ってください」と大きな声で叫んでいます。参道の真ん中なので 周りは
人がぞろぞろ歩いています。私も思わずぱちりと一枚写真を撮りました。すみません。
そういえば こんな観光地で結婚式衣装で 写真を撮るのが 流行りなのでしょうか。
去年だったか 山旅で河口湖畔へ行った時も ウエディングドレスで写真を撮っているカップルの
写真を撮らせてもらいましたし、数年前 沖縄今帰仁城でウエディングドレスのカップルの写真も
撮らせてもらいました。
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日光に輝く紅葉を見ながら 石段を下りて次へ向かいます。
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次と言っても すぐ向かい側にある正法寺です。
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正法寺の駐車場に 我が愛車を止めました。落ち葉がとてもきれいですね。
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石垣の上に鐘楼があります。紅葉で隠れていますが。
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坂を上り 境内へ行く途中に テーブルと椅子がありました。紅葉の下で休んでくださいということですね。
先ほどの大原野神社もこの正法寺も境内全域は無料で見て回れます。
このお寺は 早春の梅林も有名です。
大原野神社では 頭のおかしい強欲バーちゃんに「そこを歩くのならお金を払え」と言われましたが
あそこも神社境内で 無料で歩けます。現にモミジ以外の季節にも何回も来ましたが いつもあの池の
周りは 誰にもお金を払わないで歩いています。
それにしてもこのテーブルは 石の車輪のような形ですが 何をするものでしょうか。
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お不動様がおられる本堂前を 金剛力士が守るように 睨んでいらっしゃいます。
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真っ赤に燃える紅葉を背景にしたお姿は 鬼気迫るものがありますね。
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庫裏入り口の紅葉も鮮やかです。
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この橋は 庭園の中にあり 一般の人は入れませんがすぐ手前から見えます。
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丁度太陽に真上から照らされて モミジがとてもきれいです。
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寄せ植えで 何やら梵字が書かれていますが 読めません。手間暇かかっていますね。
この寺はいつ来てもきれいに手入れされていて、数人の庭師らしき人がいつも働いていらっしゃいます。
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石仏の前に 沢山鉢が並べられていますが すべて蓮が植えられています。夏も来なくては。
阿弥陀如来様でしょうか 石仏の横の紅葉もすごい赤です。
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今年の春に この参道を我々夫婦二人で歩いていたら 突然右手の生け垣を飛び越えて 二十頭以上の
鹿の群れが興奮して走ってきて左へ全頭消えたと思ったら また左から飛び出てきて 右へ生け垣を
飛び越えて 去っていきました。恐ろしくて写真を撮る暇も逃げる暇もなく あっという間の
出来事でした。ドドドっと大きな地響きがしていました。
今まで山の中で 熊やヒグマに何回も遭遇しましたが 幸い皆さん逃げてくれました。
しかしあんな大きな鹿の大群に踏みつぶされたら 簡単に死にますね。
先日も東北の畑で 鹿の角に腹を刺されて絶命した農家の方のニュースで大騒ぎでしたが。
この周辺は畑と田んぼが広がっているので あんな鹿の大群が走り回れば被害甚大
ですね。おそらく向かいの大原野神社に遠慮して駆除できないと思います。鹿は大原野神社の
神の使いですから。
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この赤い橋の向こうは 大原野神社です。増えすぎた鹿を駆除しないと農業や牧畜に被害甚大ですね。
北海道のエゾシカも増えすぎて 牧草地の牧草がほとんど食べられて 酪農家の方々が 悲鳴を上げて
いらっしゃいましたし 大台ヶ原の原生林が 鹿の食害で次々に消えていくように 大変なことになりますね。
しかし北海道の牧草被害では 猟友会の方々が「少々駆除したぐらいでは もう追っつかないレベルだ」
とおっしゃっていて 鹿の被害は深刻ですね。
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その3へ続く
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2024-7 大原野へ紅葉ツアー その3
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正法寺を出て ちょうどお昼になったので 落西ニュータウンへ行こうとしたら たまたま大原野の
集落内に カフェを見つけました。何回もこの道をチャリで走っているのに たまたま気が付きました。
道路から少し引っ込んでいるからでしょう。中はきれいなカフェでした。
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ビーフシチュー定食を頼みました。とてもおいしかった。
食後のコーヒーと合わせて 1200円でした。
カフェの名前はよく覚えていませんが、確か「カフェ クリスタル」といったかなあ。
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食事後に 近くの十輪寺へ向かいました。
このお寺は平安時代の歌人・在原業平の晩年の住まい跡とされ、恋多き業平が塩を焼いて その煙で
大原野神社へ参拝に来た藤原高子への思いを伝えたとされる、塩釜の跡もあります。
また、在原業平のお墓もあります。
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参道はすごい紅葉です。
善峯寺へ 車や自転車で行くときに いつもこの前を通るのですが まだ入ったことはありません。
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左手のこの輝くモミジの下に 善峯寺や 天空の寺三鈷寺への参道があります。
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寺の塀の内外のモミジも素晴らしい紅葉です。
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ここから入ります。入山料は400円でした。
今日はウイークデイですが、光明寺や大原野神社は大勢の人が見物に来ていました。
正法寺は素晴らしい紅葉なのに 私のほかには誰もいませんでした。
あんなにきれいな紅葉なのに不思議ですね。そしてこの十輪寺も この門を入ったら
私一人でした。今日は私の貸し切りです。中も外も素晴らしい紅葉なのに、何故でしょうか。
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これは何の絵なのでしょうか。業平が活躍したころの宮中の様子を描いた屏風絵なのでしょうか。
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このくぐり戸から庭へ入り 本堂へもそこから上がれるそうです。
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赤、オレンジ、緑のモミジパレードです。きれいですね。
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なんと桜が咲いていました。桜と紅葉のコラボです。四季桜とか冬桜と言われる桜で 大原三千院の
境内や参道でも見た事があります。島根県出雲市の紅葉の名所、鰐淵寺(がくえんじ)では 沢山の桜が
見事な紅葉と競演していました。
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黄色のモミジが日に当たり 黄金に輝いていました。
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鐘楼周りのモミジのグラデーションも素晴らしいです。
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この部屋はなんでしょうか。業平が晩年を過ごした部屋なのでしょうか。
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丁度西日を受けて 炎が燃え上がったような感じで、とてもきれいです。
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ここが業平の墓所だそうです。合掌。
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業平はここで 運び込んでもらった 海水を焼いて塩を作ったそうです。当時の塩釜を
復元したものだそうです。
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400円しか払っていませんが とても良心的な料金ですね。こんなに見事な紅葉が境内全体で見れて
とてもよかったと思います。それに私一人の貸し切りでした。
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さあ家へ帰ろうっと。この先の光明寺ではまだ大勢の観光客がうろうろしていました。
正法寺や十輪寺へ行けばもっと素晴らしい紅葉が見れるのになあ、残念です。
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大原野へ紅葉ツアー おわり
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2024-8 愛宕山の紅葉 その1
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登山地図です。Pのマークが清滝駐車場です。ここをスタートして右回りに歩き一周します。
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駐車場に車を止めて 9時20分にスタートしました。ここが登山口です。
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お地蔵さんに手を合わせてスタートします。
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きつい階段が続きます。体が慣れるまではゆっくり歩きます。
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火燧権現(ひうちごんげん)の跡だそうです。
この山はもともと白雲寺というお寺だったそうですが、明治政府の神仏分離令の悪法により
寺は壊されて 愛宕神社になったのだとか。 それまでは ここの火燧権現が火伏の神さんとして
崇められて 信仰されていたのでしようか。詳しくは読んでいませんが 説明看板にそんなことが
書かれていました。
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日当たりの良い場所では すっかり紅葉しています。きれいです。
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初めての休憩所です。先週の稲村ヶ岳の吹雪に懲りて 冬装備の服装をしてきました。
気温も上がり、階段の急登を続けたので 汗びっしょりになり ここで服を脱いで体温調整しました。
女の人が一人休憩中で 「暑いですね」と言って 扇子で顔を仰いで 汗びっしょりでした。
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奇麗な紅葉が次第に増えてきたので楽しみです。写真を撮る時間が多くなかなか進みません。
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五合目小屋を通過します。先ほど私を追い越して行った二人連れのお姉さん達が休憩していました。
昔は上から降りてくる人に「ようお登り」と声を掛けられたことがありましたが、最近では
全くありません。この小屋の入り口に「ようお登り」と書いてあります。
ここは五合目小屋と書かれています。
一の鳥居から神社まで50丁あるそうです。一の鳥居から登山口まで約10丁程度ではないでしょうか。
と言うことは 登山口からここまで30-10=20丁で登山口から神社まで40丁の半分なので
それで五合目なのでしょう。
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下の景色は 霞んでいて見えません。天気は良いのに残念です。
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標高が上がると急階段と平らな道と交互に出てくるようになりました。
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紅葉や黄葉が多く楽しみながら歩きます。突然目の覚めるような赤い葉が現れました。
こんなに鮮やかな赤は 満天星躑躅(どうだんつつじ)でしょうね。
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下界が見下ろせる場所に来ました。相変わらず霞んでいますが、右に光っているのは桂川で
その左の山は この京都トレイルで歩いた松尾山でしょうか。
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標高が600mを超えました。駐車場が70m前後と ジオに表示されていたので かなり登ってきました。
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水尾別れに到着です。柚子の里 水尾から登ってくるとここに来るそうです。
ここに来るとあともう少しだという気になりますが、実際はまだまだです。
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水尾別れからしばらく歩くと、花屋さんの跡に来ました。
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神社への参拝客が ここで御花や 樒(しきみ)を買いお供えしていたそうです。
花や樒は 水尾の女性たちが担いで運んでいたそうです。昔は登山口の横からケーブルカーが
通っていたそうですから 買う方はケーブルで登ってきて 簡単に買えたでしようが 売る方は
重い荷物を女性たちが担いで 2キロ以上も山道を登って来るのは 大変だったでしようね。
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その2へ続く
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2024-9 紅葉の愛宕山へ その2
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見晴らしの良い場所に来ました。足元に町並みが見えますが、京都の町でしょうか。
なんか違うような気がするけど。山頂を向いて歩いて つまり北を向いて歩いて左手、西の方角
になるはずなんだけど。実際は南を向いているのかも。
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階段はまだまだ続きます。丁石地蔵さんの 丁数文字が風化して読めないのであとどれくらいか
分かりません。
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凄い大木のモミジがあります。日当たりがよいので もう真っ赤になっています。
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広場に来たので小休止します。向こうから景色が見えそうなのですが、足元は霞んで
何も見えませんでした。
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ようやく黒門が見えてきました。やれやれです。
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黒門を潜ります。京口総門と呼ばれるこの門はいかにも山岳寺院の門という感じですね。
かつての 白雲寺の門です。このKい門はこの前登った 山上が岳大峰山寺の門と似ていますね。
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黒門を潜った後、暫く紅葉の道を進みます。
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石灯籠が並びだして ようやく境内らしくなってきました。
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石段先の左のトイレに入ろうとしたら
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建物の奥から けたたましい爆音が聞こえてきました。
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数台の車が 爆音をとどろかせています。ナンバープレートの無い車もあり、排気管が壊れて
それで爆音がしている車もあります。
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爆音車たちは やがて一列になり我が物顔で 爆音を轟かせて出て行きました。
歩いていた人たちは 私も含めて 皆さん爆音車に道を譲りました。
どういった素性の車なのでしょうか。
森林組合の車でしようか。ナンバーが無いということは この山から出れないので
神社の車なのでしようか。
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トイレをお借りしたので一礼して建物群から出ます。
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境内をそのまま進むと 紅葉がきれいです。やはり麓より紅葉が進んでいるようです。
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何人か お弁当を食べています。私もお参りした後 ここで食べる予定です。
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足元の景色は霞んでいて 良く見えませんが おそらく東南を向いているので京都市内と思えます。
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その3へ続く
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2024-10 紅葉の愛宕山へ その3
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紅葉の境内を進みます。標高900m近いこの場所はやはり 麓より色づきが進んでいました。
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灯篭の立ち並ぶ石段を進んでいくと
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金属の鳥居がありました。この鳥居の材料は青銅と思い込んでいましたが、ネットでしらべたら
鉄製だそうです。九州英彦山(ひこさん)登山口の金属製鳥居は 青銅の鳥居で銅鳥居と書いて(かねのとりい)
と読んだと思います。この鳥居と同じような色をしていたと思います。
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この鳥居には 猪が彫られています。猪はこの神社では神の使いとされているそうです。
そういえば 摩利支天立像には 猪に乗った像が多いですね。何故か分かりませんが。
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鳥居の先の門をくぐると
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拝殿があります。この石段から上には階段はありません。
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ここよりもう少し高い場所が 本殿の後にあるようですが 神域の為入れません。したがってこの辺りを
山頂としているようです。金剛山葛木岳山頂も 葛木神社の背後に山頂がありますが 神域の為
入れないので 拝殿の前に「金剛山山頂 1125m」と書かれています。
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まず拝殿で拝んでから
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廊下を歩いて奥へ進み
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若宮にも参拝してから
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御札を頂きました。火伏せの御札で 400円です。「ひのようじん」と書かれています。
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お参りを済ませたので 拝殿前の石段を下ります。
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境内の紅葉の多い ここでお弁当を頂きました。
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頭上には光り輝く黄葉があります。座っていると 体が冷えて来て寒くなり 脱いだ服をまた
着用しました。900mも登ると麓より かなり気温が低いですね。
お弁当を食べていると 若い女性が「すみません、愛宕山をピストンではなくて ぐるっと一周したい
のですが、どの道を進めばよいのでしょうか」とおっしゃるので 詳しく教えてあげました。
入り口は何も標識がないので 分かりにくいのです。みんながお弁当を食べているベンチの広場から
本殿を見て右側に狭い道があり、それを進むと 地蔵山への縦走路と月輪寺への下る道があります。
「地蔵山、月輪寺へはこちら」と看板を建てればよさそうなのに 神社が許可しないのでしょう。
愛宕山へ登る人のほとんどが ピストン登山です。もったいないと思います。せっかく3時間も歩いて
登って来たのに 来た道をそのまま帰るなんて。ほかの景色も見ながら降りればもっと楽しいと
思いますが、まあひとそれぞれですし、個人の勝手ですから。
私は山旅で 初めて行く山でも 往路と復路では できるだけ違う道を歩くようにしています。
今度いつその山に これるのか 分からないし もう二度と来れない方が多いと思うので 出来るだけ
いろんな景色を見てみようと思っています。
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食後 月輪寺(つきのわでら)へ向かいます。この分岐点を右へ下ります。
まっすぐ行くと 地蔵山への縦走路に出ます。(縦走路の大半が林道だったような記憶があります)
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下山を始めるとすぐに 眼前に京都市内の景色が広がります。
右が桂川で左の池が広沢の池でしょうか。
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その4へ続く
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2024-10 紅葉の愛宕山へ その4

この月輪寺道も紅葉の美しい道です。愛宕山の上部には植林帯がないから 広葉樹の森が広がって
いるので黄葉や紅葉が多いのでしょう。
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紅葉の写真を撮りながら ゆっくり降りていきます。
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月輪寺に到着しました。
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月輪寺の周りも紅葉しています。
まず本堂にお参りします。お賽銭を300円入れました。
もともと「この寺は檀家がいないので 維持が大変です。通行する方は 寺の維持協力金
500円を入れてください」と箱が置いてありました。500円を入れたら 尼さんの住職がお茶を入れて
くださいました。(今は 協力金300円お願いしますと書いた箱が置いてあります。)
住職がお茶を入れて下さった時に 「寺の周りに畑を作り、野菜を植えていますが、猿や鹿が来て
食べてしまうので困っています」と嘆いてらっしゃいました。
暫くして去年この寺に来ると なんと庭に子鹿が遊んでいて びっくり仰天しました。尼さんは
いらっしゃらなくて 私になんかくれと近寄ってきました。どうも住職がこの鹿を飼っているようです。
あれだけ鹿を嫌がっていたのに、理解できひんなあ。
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てっきり御大師様の像と思いましたが 親鸞聖人と書かれていました。やはり都は叡山に近いから
親鸞なのでしょう。
住職の尼さんが庭掃除をしていらしたので 「今日は鹿はどうしたのですか」と聞いたら
「先ほどまで そこで遊んでいましたけど、山へ遊びにいったのかしら」とおっしゃっていました。
暫く住職と世間話した後 下山開始しました。
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月輪寺道を お地蔵さんを拝みながら下山していくと
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右手の谷底から大きな滝の音が聞こえてきました。空也の滝近しです。
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右手の山道から降りて来て そのまままっすぐ左の階段を進むのですが 「空也の滝こちら」の
案内看板が無くなっています。どうしたのでしょうか。まあとにかく階段を登ります。
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階段を上り、建物の間を進みます。何故かインドかスリランカの人のような顔立ちの人たちが
5、6人降りて来て「こんにちわ」とおっしゃいましたが この滝で人に会うのは初めてでなので
びっくりしました。
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この鳥居の先に 滝があります。
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空也の滝です。かなり水量もあり、大きな音を立てて流れ落ちています。
しぶきが飛び散って かなり周りの温度が低く 寒いくらいです。
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修験道の開祖 役行者もいらっしゃいます。前鬼、後鬼を従えて。
お参りして帰ろうとしたら
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足元の岩に 残雪がありました。先週稲村ヶ岳で霧氷と吹雪に会いましたが その時このあたりでも
雪が降っていて それが残っているのでしょう。今も残っているということは かなり積もったのかも
しれませんね。
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瀧から降りたら 林道を進みます。駐車場までは約20分強かかります。閉門時間に十分間に合いそうです。
駐車場の管理人は 口うるさく「4時半で門を閉めますからね」と何度も繰り返します。
いつ来てもそうです。あれはホンマに閉めて帰るつもりです。
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堂承川沿いの道から 清滝川沿いの道を歩いて駐車場前の橋に着きました。
このあたりの紅葉もかなり進んでいますが まだ緑の部分も多いですね。
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駐車場を出て 観光客の多い府道29号線を進みます。この先の渡月橋を渡り そのまままっすぐ
ひた走れば我が家です。
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歩いた記録です。朝9時20分にスタートして 14時50分に駐車場に帰着しました。
6時間30分のうちお昼の休憩が30分で 歩行時間は6時間でした。
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歩いた軌跡です。珍しくジオはまともに記録してくれたので 補正はしていません。
白い文字がいろいろ書いて府ありますが ジオの地図に書いてあるものです。
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愛宕山 おわり
紅葉2024おわり
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紅葉訪ねて 2023
甲斐、相模の紅葉
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川口湖畔のモミジは なんといっても富士山と一緒に撮るモミジですね。
湖の北側の遊歩道をいろいろ歩き回り ポイントを探しました。
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この赤い葉はドウダンツツジ(灯台躑躅)でしょうか、鮮やかな赤でした。
向こう側の富士も霞んでいます。
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雨の大山(おおやま)の黄葉です。雲が流れる雨の中ですが この黄色く色
づいた木は 葉を金色に輝かせてくれました。
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雨の大山の黄葉や紅葉で 阿夫利神社境内です。
山に登るときは 私一人の貸し切り状態でしたが 下山するころには
雨がやみ 人が少しずつケーブルカーで 登ってくるようになりました。
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これも下山時の阿夫利神社境内の紅葉、黄葉です。
雨上がりなので 葉がとてもきれいに見えました。
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これは大山寺(おおやまでら)境内の「おんな坂」の石段です。
まさにモミジのトンネルでした。
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大山寺境内の おんな坂の石段の両側には石仏やお地蔵さんが
並んでいらして、黄葉とよくお似合いでした。
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大山寺境内のおんな坂石段をしたから見上げたところです。
モミジのトンネルがよくわかりますね。
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紅葉の中に これらの石仏、お地蔵さまに混じり お釈迦様も
いらっしゃいました。
この石段まわりの 石仏と紅葉は素晴らしい風景で 何度も石段を
登っては降りて 時間を取りました。雨が上がっても この辺りは
私一人の貸し切りでした。
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河口湖町から笛吹市へ抜ける 国道137号線の御坂トンネル付近から
見た富士山と紅葉です。時間はかなり夕方です。
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三つ峠付近の紅葉です。手前の紅葉の向こうの斜面の色とりどりの
模様も素晴らしいですね。
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大弛峠(おおだるみとうげ)へ向かう クリスタルラインの紅葉です。
この道路は ほぼ全面的に素晴らしい紅葉を見せてくれました。
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一宮御坂ICへ向かう途中「一宮浅間神社」に立ち寄りました。
甲斐の国一宮 と称するだけあって とても大きな神社でした。
その境内のイチョウも素晴らしい黄葉でした。
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これは大阪への帰路の途中立ち寄った 「大石山」の紅葉です。
この山は巨石群で有名だそうですが、黄葉もきれいでした。
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2023の紅葉おわり
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紅葉訪ねて 2021
2021-1 紅葉バイクツアーその1 丹生酒殿神社、丹生津比賣神社
今年の紅葉ツアーも 寒い中バイクで出かけました。
バイクで走っていて、「あ、ここのモミジはきれいだなあ」と思えば
路肩にバイクを寄せていつでも写真が撮れます。
車だとこうはいきません。
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紅葉訪ねて その1 2021年11月25日
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今回バイクで走り、黄葉を訪ねた場所です。
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滝畑の渓谷の紅葉です。この景色を見ながら自転車でここを走り抜けると爽快です。
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滝畑ダムの周りも紅葉しています。
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あの尾根の上が「猿の前栽」という岩尾根でハイキングコースです。
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蔵王峠付近の紅葉です。この辺りは滝畑ダムの上流で石川の源流部です。
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蔵王峠を超えると一気に視界が広がります。少し霞んでいますが 紅葉の向こうに紀ノ川が
見えています。
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九度山町に着いて、丹生都比売神社への道を農作業のおばあちゃんに聞くと親切に教えてくれました。
「ついでに あそこに見えている大銀杏を見ていきなされ。テレビで放送したからすごい人やでえ」
と教えて頂いたので この丹生酒殿神社へ行くと狭い道は駐車場へ入る順番待ちの車で大渋滞。
私はバイクなので スイスイ行けましたが。
銀杏の足元の人と比べるとかなり大きな銀杏ですね。
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境内はたくさんの人であふれていました。あのぱーちゃんによればライトアップもされるそうです。
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続いて丹生都比売神社に到着です。鳥居横のモミジも日が当たりきれいでした。
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名物の太鼓橋は 現在修理中で通れないので横を歩いて境内へ。
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二の鳥居から正面に檜皮葺の立派な拝殿が見えます。
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宝物殿横のモミジもきれいでした。
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日の当たる紅葉の下で杞憂系しようとしたのですが この桟敷は立ち入り禁止でした。
何のために置いているんや。
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バラの花を浮かべた手水鉢、世界遺産ともなるとお金もっとるなあ。
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この神社は本殿が四棟あります。丹生都比売、大食都比売(食べ物の上妻だということです)、
高野皇子(このお方は丹生都比売の皇子神だそうです)、そして宗像三姉妹の末娘で徐福の
二番目の奥方となられた 市杵嶋姫の四柱です。
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もともとこの神社がなぜ「世界文化遺産、紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれるのか
全くわかりません。
丹生都比売は若日霊女貴とも呼ばれる いわゆる四番目のヒミコの豊姫です。
二番目のヒミコの豊玉姫の娘です。空海とも、山岳修験道とも、熊野詣の熊野古道とも
関係は全くありません。高野山への表参道の世界遺産高野町石道からも外れていて 空海とも
縁もゆかりもありません。
そして出雲王家の血を引く市杵嶋姫とも時代が四百年以上離れていて縁もゆかりもありませんます。
一連の世界遺産とは かけ離れていて縁もゆかりもありません。
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詳しくは別ブログ「古代出雲王朝ゆかりの地を訪ねて」に書きますのでお読みくだされませ。
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その2へ続く
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2021-2 紅葉バイクツアーその2紅葉訪ねて その2 2021年11月25日 慈尊院 玉川峡
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慈尊院の山門です。ここにはかの弘法大師空海のご母堂が眠られています。
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母親の眠る慈尊院から 息子の空海の眠る奥の院までの表参道が 世界文化遺産 高野町石道です。
この寺が世界遺産に指定されるのは当然ですね。
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この寺は通称オッパイ寺で有名です。作家有吉佐和子の「紀ノ川」で有名になったそうです。
オッパイがたくさん奉納されています。
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こちらはオッパイだらけです。
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池が親切されたのか、いぜんからあったけど 気が付かなかったのか。
蓮の花が浮かぶ向こうには紅葉が見事です。
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庭の紅葉もきれいです。奥に見えるのは鐘楼でしょうか。
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境内に設置された町石が町石道の起点です。「百八十町」と書いてあります。
一町の町石は金剛峯寺境内にあります。そこから空海の眠る奥の院へは再び二町、三町
と増えていき たしか十八町あったと思います。
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続いて玉川峡へ向かいました。釣り橋から眺める黄葉もきれいでした。
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渓流沿いのあちこちに 「なんとか茶屋」、「なんとかキャンプ場」と言うのがいくつかあり、
ここも染ま内の一つの茶屋のモミジできれいでしたが、誰もいませんでした。
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廃屋(のように見えました。人が住まれていたらごめんなさい)の前のモミジも道路に大きく張り出して見事でした。
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なんかの広場にもたくさんモミジがありました。
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この無人のキャンプ場のモミジも夕日を浴びて輝いていました。
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釣り橋とモミジの前で記念撮影しました。
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「紅葉を訪ねて」トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/momiji/index.html
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紅葉訪ねて 2020
2020-1 紅葉バイクツアー その1 高野山
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今年の紅葉は 買ったばかりのバイクに乗って出かけました。
70歳を超えて 人生初のバイクツーリングです。
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今回回った場所の実際の軌跡です。
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その1 和歌山県高野山
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高野山へ向かう高野山道路のカジカ茶屋前のカジカ観音像とモミジです。真っ赤でした。
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高野山の入り口の大門です。門の向こうに紅葉が見えています。
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高野山街中のモミジです。
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これも街中です。モミジのグラデーションがとてもきれいです。
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武漢チャンコロナウイルス拡大が止まりませんが 高野山はウイークデイなのに
観光客の車で渋滞して道路はマヒ状態です。私はバイクなので車の隙間を進みました。
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金剛峯寺境内の鐘楼から道路にはみ出たモミジです。ここは日当たりがよく毎年きれいです。
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大伽藍へ続く道にもモミジはありますが 人通りが意外と少なく静かに楽しめます。
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一の橋付近のこのお地蔵さん周りのモミジもきれいです。
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鮮やかなモミジの向こうの塔は地蔵院の塔です。
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真っ赤なモミジを透けた日の光が お地蔵さんに降り注ぎます。
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この辺りはなぜか人通りが少ないですね。
お土産物屋と食堂の前は行列ができていましたけど。
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小田原通りのこの寺院前の紅葉も 真っ赤で見事です。
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壇上伽藍金堂前のモミジです。
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そんなに大きなモミジではありませんが 一本の木で紅葉のグラデーションが楽しめます。
奥に見える根本大塔が高野山のシンボルです。
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大門にある町石とモミジです。町石は六丁と読めます。
空海の母親の眠る慈尊院の180丁からスタートする 高野山表参道が 世界遺産の
高野町石道です。ゴールの1丁石は壇上伽藍にありますが いつのころから町石が伸びて
空海の眠る奥の院御廟まで 36丁伸びています。
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その2へ続く
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2020-2 紅葉バイクツアー その2その2 奈良県野迫川村、奈良県五條市
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高野山を抜けて 高野龍神スカイラインを走ります。紅葉や黄葉を楽しみながらバイクを走らせます。
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下から見ると高野龍神スカイラインが 紅葉の中を走り抜けているのがよく分かります。
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紅葉がきれい野で少し寄り道します。
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バイクを走らせていると なんか見たことのある風景だと気が付きました。
世界遺産熊野古道小辺路です。
奈良県も和歌山県も世界遺産の参詣道はほとんど破壊されつくしています。
小辺路は高野山から熊野三山へ行く参詣道ですが 先ほどの高野龍神スカイラインも
小辺路の一部分として歩かされます。
スカイラインと並行して 山を削り山道を造れば簡単に復元できるのに 和歌山県も奈良県も
県職員の程度が低く 世界遺産の参詣道を理解できていなく 古道を破壊しつくしています。
どうしようもない馬鹿たちですね。もっと教養のある 程度の高い人を職員にしないと。
外国の人もたくさん歩くのに 日本の恥です。
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野迫川村の大滝によ寄りました。
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そんなに大きな滝ではありませんが名前は大滝です。
紅葉の名所なのか たくさんのカメラ爺やカメラ婆が写真を撮っていました。
人が群れているのが 撮影ポイントなので私も仲間入り。
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奈良県野迫川村立里(たてり)に入りました。
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立里集落に入りました。
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立里荒神の周りの山は素晴らしい紅葉なのですが
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肝心の立里荒神さんには紅葉はほとんどありませんでした。
昔仕事の関係でここを訪れたことがありますが 20年以上前なので風景を全く忘れていました。
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野迫川村からの帰宅道は 国道168号線大塔村(現在は五條市大塔)に出て 五條市内から
金剛トンネルを抜けて河内長野市に帰ります。バイクが125ccなので 高速を走れないのです。
寄り道して大澤寺(だいたくじ)に寄りました。素晴らしい紅葉です。
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この古刹は もともと葛城経塚二十八宿第十九番経塚のあった場所だとダイヤモンドトレイルに
立札があります。しかしこの寺の境内にはそれらしいものは見当たりません。
現在の十九番は ダイヤモンドトレイルの神福山山頂にあります。
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ダイトレ(ダイヤモンドトレイル)を歩いていて ここに寄り道するのは往復1時間半くらいかかるのですが
それでも時々ここに寄り道します。春夏秋冬いつ来てもなかなか雰囲気のあるお寺です。
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夕暮れが迫ってきていましたが誰もいなくて なかなかいい雰囲気の紅葉でした。
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その3 長谷寺、九品寺へ続く
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2020-3 長谷寺、九品寺
この日もバイクに乗って 紅葉ツアーです。
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その3 奈良県桜井市長谷寺
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長谷寺は奈良時代の創建の古刹で非常に大きなお寺です。
境内は広くモミジも多いのですが石段も多いのです。
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登廊と呼ばれる屋根付きの石段を登ります。
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登廊を上り詰めると 舞台造りされた本堂に着きます。
本堂周りもモミジがきれいです。
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本堂の内舞台からも外部の紅葉が見えます。
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内舞台にはどなたかエライ御坊様の像がいらっしゃいます。
その先には五重塔が見えています。
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本堂内舞台のまわりはぐるっと回れます。
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紅葉の先の五重塔です。
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開山堂へ下りていきます。この周りも紅葉が凄いですね。
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本願院を見ながら 本坊へ向かって降りていきます。
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この辺りも紅葉がすごいですね。
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途中ですれ違ったこのお坊さんは 参拝者たちに「ようお参りくださいました」と声をかけてました。
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陀羅尼堂への道もきれいです。
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本坊に着いて振り返ると五重塔が小さく見えます。
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本坊境内からは 本堂が正面に見えますが間には深い谷があります。
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本坊まわりにも 銀杏の巨木が 金色に輝いていました。
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長谷寺境内には 二期咲きの桜が何本か咲いていました。満開でした。
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御所市九品寺(くほんじ)
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九品寺も紅葉の名所で、この日もたくさんのカメラ爺がいました。
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寺の入り口付近にはたくさんの石仏とモミジがあります。
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山門をくぐると御所市街が見えます。ここは大和葛城山麓です。
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境内にはたくさんのお地蔵さんがいらっしゃいます。小さいのは水子なのでしょうか。
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丁度光が差し込んでモミジが輝いていました。
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こちらのモミジも光っていました。
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九品寺で有名な千体佛です。南北朝時代楠木正成配下のこの地の豪族楢原氏一族が
出陣前にそれぞれの身代わり地蔵を奉納して参戦したと伝えられてそれがこの千体佛です。
朝日の時間帯は モミジの葉を通して光が当たりとてもきれいのですが 残念ながら
午後は光が当たりません。
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その4 一言主神社、弘川寺、西恩寺へ続く
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2020-4 一言主神社、弘川寺
その4 奈良県御所市一言主神社
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紀元前3世紀末 大勢の海童たち(支那人の青年男女)を引き連れて 和国の王になろうとして
石見の五十猛海岸に上陸した秦国人徐福は 事前に周到に忠実な部下の矛卑(ほひー今の出雲大社宮司の祖先)
に古代出雲王朝に貢物をさせて上陸の許可を取っていた。
そして 当時の古代出雲王朝第八代主王(役職名 大名持、個人名八千矛王)と副王(役職名 少彦、
個人名 八重波津身)をあいついで幽閉殺害した。
秦国人たちとの共存を嫌がった 八重波津身(東出雲王家 向家)の皇子の一人奇日方(くしひかた)
は 大勢の出雲人を引き連れて大和の地 葛城中部に移住する。彼らが 父親の事代主(記紀では八重波津身をこう書き換えた)
を祀るため 御所市の鴨都波神社やこの一言主神社を建てた。事代主がこの地では一言主と名前を変えられた。
ちなみに ほぼ同時期に葛城南部に移住した 西出雲王家 神門臣家の味鋤高彦(あじすきたかひこ)
たちは 高鴨神社や御歳(みとし)神社を建てて 父親の大国主(記紀では八千矛王の事を大国主と書き換えた)
を祀った、
※詳しくは「古代出雲王朝ゆかりの地を訪ねて」をごらんくださいませ。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kodaiizumo/index.html
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階段横のモミジもみごとですねえ。紅葉の時期に初めて来ました。
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境内の大銀杏の木は幹からお乳がでると 有名で安産祈願や母乳がよく出るように
お参りに来る女の人が多いらしいです。
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拝殿奥の本殿はよく見えませんが 大社造りのように見えます。地祇はもちろん出雲式の縦削ぎです。
ちなみに奇日方の子孫たちが建てたといわれる 金剛山葛木岳山頂の葛木神社はれっきしとた
大社造りで、同じく事代主を祀っています。
拝殿の上の木はモミジではなくて 欅でしょうか。葉がかなり落ちてしまいました。
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大阪府河南町 弘川寺
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弘川寺はあの歌聖 西行の終焉の地です。これは本堂ですが 庫裡のなかに西行記念館もあり
庭園も見事なのですが 靴を脱いで 庫裡の中を歩かないといけないので 時節柄
武漢チャンコロナウイルスが怖いので 見学はやめました。駐車場にはたくさんの車が止まっていました。
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みごとなモミジの庭園です。ここで桜の季節にお茶会をしていました。
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本堂の向こうに見えている石段を登っていくと 西行の墓所や桜の森があります。
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凝り向こうに庫裡の素晴らしい庭園がありますが 残念ながら諦めました。
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大阪府千早赤阪村 西恩寺
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この寺は大阪府で唯一の村、千早赤阪村にありモミジの名所でもある。この日もたくさんのカメラ爺が
写真を撮りに来ていました。
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大きな銀杏の木もあり 金色に輝いていました。
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南斜面のモミジは門前にあり 日当たりがよいので真っ赤です。
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境内の鐘楼とモミジです。
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門から外を見るととてもきれいでした。
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大阪府河内長野市地蔵寺
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この寺も普段は 訪れる人もほとんどいないので、いつもは山門が閉まっていて「境内の写真を撮りたい方は
インターホンでお知らせください」と書いてあります。
しかし紅葉の名所なので たくさんの人が訪れるので 紅葉時期は門は開いたままにしてあります。
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この日もたくさんの車が道路に止まっていました。
河内長野市のアホな職員たちが 市民の税金を数百億円も投入しても いまだに全線開通していない
広域農道「南河内グリーンロード」の天見と岩湧の間にあります。
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ここは山間の谷間にあるので 午前中しか日が当たりません。
しかしとてもみごとなモミジです。
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鐘楼の周りもモミジがいっぱいです。
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竹藪の先のモミジもきれいです。
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石段脇に鬼瓦が置いてありました。屋根の葺き替え時にでてきたものでしょうか。
落ち葉ととてもよく似合っていました。
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境内のお地蔵様の前のモミジは黄葉でした。
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石碑に「名勝」と書かれているので河内長野市として 景観が優れていると認定したのでしょう。
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大阪府河内長野市岩湧寺
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銀杏やモミジの紅葉、黄葉の向こうに岩湧寺本堂の屋根が見えます。
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寺の庫裡へ続く道です。落ち葉がきれいですね。
ここは無人の寺ですが 夜間だけ寺の管理人のIchiharさんが泊まりに来られます。
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お寺の周りの道路にもきれいな紅葉がたくさんあります。
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その5 北八ヶ岳へ続く
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2020-5 北八ヶ岳
信州の紅葉 2020年 北八ヶ岳周辺
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北八ヶ岳ロープウエー駅前の白樺の樹は黄葉が始まったばかりのようでした。
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デッキから眺める黄葉もそんなに色が濃くありませんでした。
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10月初めでも ここは標高1700mあるので もう少し黄葉が進んでいると思っていましたが
意外でした。
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北横岳七つ池はかなり赤くなっていました。スマホで撮りました。
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七つ池の周りの湿地帯に生えている草もかなり黄色くなっていました。
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北横岳の笹薮の中で見たきれいな草紅葉です。
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よく見るとこの葉は 浅間フウロか曙フウロのようなフウロの葉のようです。
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か唐沢鉱泉前の黄葉と紅葉です。黄葉は白樺かダケカンバでしょう。
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天狗岳の黄葉です。下山途中で黒百合ヒュッテ付近から見上げたところですが
黄色いのはダケカンバでしょうか。
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夏沢鉱泉の紅葉です。赤くきれいです。峰カエデでしょうか。
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夏沢鉱泉近くの渓流の紅葉です。いろんな色にグラデーションがついてきれいでした。
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オーレン小屋から下山途中に見た渓流の紅葉です。
いろんな色が混じっていてきれいでした。
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オーレン小屋からの下山中に降り出した雨は 夏沢鉱泉に着いた時には本降りになっていました。
冷たい雨の降る中の紅葉です。湧き上がる雲の中に浮かび上がってとてもきれいでした。
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10月8日は台風が近づいてきたため朝から雨でしたが 麦草峠へ行ってみました。
展望台から見るとカラマツの色がかなり濃い黄色になっていました。
周りの草も ところどころ草紅葉になっていました。
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また峠の無料駐車場からは たくさんの人が雨具を着て白駒池へ歩いて行きましたが
私にはもうそんな元気はなく 傘をさして遊歩道を少し歩いてから 大阪へ帰りました。
遊歩道もそこそこ紅葉していました。
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峰カエデでしょうか、赤くなり始めた葉もきれいでした。
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2020の紅葉おわり
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紅葉訪ねて 2017
2017-1 和歌山城
和歌山城は昔 桜の時期に訪れましたが今回は 紅葉を尋ねてみました。
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お城の前の市営駐車場に車を止めましたが、そこから紅葉の向こうにお城が見えました。
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城の門へ歩く途中も、見事な紅葉がありました。
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こちらは 見事な銀杏の黄葉です。日の光を受けて輝いていました。
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門を潜りお城へ歩いていくと 今日は何かのイベントがありたくさんの忍者、九の一が歩いていました。
数年前に伊賀上野城へ行ったときは 「忍者まつり」をやっていましたが その手のイベントなのでしょうか。
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お城の周りには 沢山の紅葉がありましたが、近づくとすべて桜の葉でした。
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西の丸庭園へ行ってみましたが、素晴らしい紅葉ですが 人出も凄く人を写さずに紅葉を写すのは大変です。
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堀の上にかかるモミジもとてもきれいです。
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池の中に建物があります。鳶魚庵とかかれていますが 読み方は分かりません。
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この建物は上から見ても紅葉に囲まれてとてもきれいでした。
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この庭園は回遊式になっていて、歩いていくと次第に上の方へ上がれます。上から見下ろす紅葉もきれいです。
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橋のような屋根付きの建物が見えます。
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この建物は御橋廊下といい、無料で渡れます。ただし土足禁止です。
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御橋廊下の窓からは堀が見下ろせます。ちょうど遊覧船が通りました。
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御箸廊下を渡りきったところからは 先程の鳶魚庵が正面に見えます。
和歌山城全体は きれいな紅葉が溢れていて、しかも無料です。これだけの紅葉を見ると
ボッタクリ京都寺では 数千円取られます。お得な紅葉名所でした。
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その2紀州根来寺へ続く
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2017-2 紀州根来寺
和歌山城の次に 紀州根来寺の紅葉を尋ねました。
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根来寺は 駐車場こそ無料ですが、入山料を500円取られます。しかも「紅葉はどこ?」と聞きたくなるほど
境内のあちこちを探さなくてはなりません。これは池の周りの紅葉です。
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境内の大きな池の周りには 数本の紅葉があり、とてもきれいです。
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池は聖天池といい、聖天堂に面しています。
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大塔、大傳法堂周りには一本も紅葉は無く、そそくさと退出しました。その塀の外側に無縁仏が祀られていて
数本のモミジがあり、とてもきれいな眺めでした。京都化野念佛寺のようでした。
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根来寺のモミジのほとんどは境内を流れる「大谷川」沿いに植えられたモミジです。
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この散策路は「モミジ谷公園」と書いてあり 沢山のモミジが植えられていました。
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見上げるとこんなグラデーションのモミジもあります。
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黄金に輝く銀杏の木もありました。
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右岸と左岸を行き来しながらモミジを鑑賞できます。
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所々に石段があり 小川を渡って川面からモミジを見上げる事も出来ます。
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川面の散紅葉もきれいでした。
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このきれいな建物とモミジは 根来寺ではありません。根来寺の隣にあり、無料で出入りできる
「不動堂」の境内です。ここだけ無料で見て帰れます。
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不動堂前の道路には池がありきれいな紅葉がありました。
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京都西山柳谷観音楊谷寺へ続く
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2017-3 柳谷観音楊谷寺
楊谷寺は昔 紫陽花の時期に訪れましたが今回は 紅葉を尋ねてみました。
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紫陽花寺として有名な楊谷寺は 京都府長岡京市の山間にあります。ここからでもモミジの素晴らしさがわかります。
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参道を進みます。途中に休憩所などがあります。
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参道の脇にも素晴らしい紅葉があります。
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山門を潜ろうとして びっくり仰天。なんとお金ー入山料200円が必要と書いてあります。
今まで 紫陽花の季節も 無料でしたけど、なんと方針が変わったようです。
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昔この寺に御参りした時に 掃除をしていたおじいさんが 話しかけてきて いろいろと案内してくれました。
そのうち自身の身の上話を始めて「私は現在では 身寄りがありません。縁があってこの寺に拾われて
ただで食べさせていただいております。そのかわり掃除や痛んだ建物の修理などして毎日すごしています。
私のような老人がこの寺に数人います。」
と聞いてびっくりしました。まあ本来宗教施設とは このような姿勢が元来の姿なのでしょう。
悩める人々を救ったり 身寄りの無い方を世話したり。そのために税金を免除されているのですから。
京都の観光寺は 金を集めるだけ集めて 高級外車をガレージにずらりと並べて、アンナやつらからは
どんどん税金を取ればいいのに。某政党が反対しているのでしょうね。
申し訳なさそうに「200円頂きます」と仰るので200円払いそのまま中へ入ります。
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広い境内は 真っ赤なモミジに囲まれています。
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本堂脇の赤い門から山の上に登ります。
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石段をジグザグに登ります。
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石段の途中に祠がいくつかあるので 立ち寄ります。モミジがすばらしいのです。
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登るにつれて モミジ越しに建物の屋根が見えてきます。建物は沢山あり とても大きなお寺です。
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坂道をゆっくりと 紅葉を楽しみながら登ります。
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坂道の周りも素晴らしい紅葉です。
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納骨堂を過ぎます。
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やがて奥の院に着きました。
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奥の院境内も素晴らしい紅葉です。しばし佇んで 見とれてしまいました。
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ここから 靴を脱いで上に上がります。ビニール袋が置いてあるので それに靴を入れて歩きます。
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長い渡り廊下を下ります。屋根、床、越壁しかないので 周りのモミジが良く見えます。
紫陽花の季節は 回りは紫陽花だらけです。
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奥書院の特別開示が行われていました。普段は閉まっています。普段は見れないので 500円払って中へ入りました。
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なんと窓の外の紅葉が 迫ってくるような素晴らしさです。思わず座り込んで見とれました。
今まで京都市内の ほとんどのお寺の座敷から庭のモミジを見ましたが ここは一級品です。
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窓から下を覗くと 中庭のモミジも素晴らしい眺めです。
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奥書院を出て渡り廊下を下へ降ります。水琴窟がありました。竹筒に耳を当てると素晴らしい音が響いていました。
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下の書院の庭も素晴らしい眺めです。
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廊下に座って庭を眺めると 奥書院が正面に見えます。
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書院の庭には 灯台躑躅(どうだんつつじ)が真っ赤になっていました。
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奥書院からの紅葉ツアーの終わりは 本堂横のモミジです。素晴らしい紅葉でした。
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本堂で靴を履き外へ出て 山門を後にします。駐車場のモミジもまた素晴らしい紅葉でした。
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長岡天満宮へ続く
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2017-4 長岡天満宮
次に長岡天満宮の紅葉を尋ねました。
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手水周りのモミジは真っ赤でとてもきれいです。
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本殿横のモミジもきれいです。
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一段低い場所に モミジ庭園があります。
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この庭園のモミジもちょうど見頃です。
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モミジを見に来たカップルが楽しそうに語らい中です。
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赤からオレンジへのグラデーションがきれいです。
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小さな池も有るので そちらへ行ってみます。
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池にはかなり葉が浮かんでいました。この庭は日当たりが良いので 散り始めたのでしょう。
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日がかなり傾いてきました。苔の上の丸い庭園灯に明かりがつきました。
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上の方の神社境内でなにやら祝詞が聞こえてきたので 覗いてみると古いお札のお焚き上げが行われていました。
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モミジ庭園に戻ると ライトアップされています。
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池の周りの照明も一斉に点灯されました。
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紅葉の上からと下からと照らすのでとてもきれいです。
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このオレンジ色のモミジも 上からと下から照らされてきれいです。
かなり冷え込んできたのでもう帰ります。
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大阪府千早赤阪村へ続く
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2017-5 大阪府千早赤阪村の紅葉へ続く
千早赤阪村は 大阪府唯一の村です。人気のハイキングコース金剛山にはいくつもの登山口がありますが
尤も人数の多い登山口が 金剛登山口から千早本道です。
またロープウエーの山麓駅もこの村にあります。しかし残念ながら この村の境界は金剛山8合目付近までで
金剛山の4つの山頂(湧出岳、大日岳、葛木岳、白雲岳)はいずれも奈良県御所市です。
金剛山を歩いた後で 千早村の紅葉を尋ねました。
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マス釣り場付近の紅葉です。綺麗な紅葉です。
水面にも紅葉が映っていましたが 飛び跳ねたマスの波で水紅葉が消されてしまいました。
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こちらは 村の道路沿いにあるレストラン(喫茶店?)周りの紅葉です。
この店をもう少し進むと ロープウエーの山麓駅です。
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千早城跡のまわりも紅葉がたくさんあります。千早城は楠正成が千人足らずの兵と立てこもり
北条軍12万の兵を一歩も場内に入れなかったといわれる難攻不落の城です。
城を守る兵の人形がありました。
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城跡の石段に沢山積もった 散紅葉が風に揺れていました。
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城跡から少し下がると 千早神社があります。ここが城の本丸跡だと書いてあります。
残念ながら 鳥居も本殿も新しくて立派ですが 紅葉は一本もありません。周りは杉林です。
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しかし神社の回りは沢山の紅葉がありました。
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山の尾根に沿った細長い境内は あちこちで紅葉が楽しめます。
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散紅葉を踏んで歩きながら 周りの紅葉を楽しめます。
この長い境内と参道は 登山コースの千早本道から外れているため ほとんど人が歩きません。何時来ても
誰も居ません。
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続いて河内長野市との境界近くの 川上神社に行きました。
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拝殿の更に上に 本殿が見えています。
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夕方で薄暗くなる中を本殿まで登りました。明るいオレンジ色の紅葉が闇に浮かび上がっていました。
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本殿の上にも 紅葉が覆いかぶさるように色づいていました。
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次は河内長野市内の紅葉です。
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2017-6 河内長野市内の紅葉
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楠尼庵の紅葉です。
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延命寺蓮池です。
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その他 延命寺や興善寺の紅葉は チャリ日記Uに載せています。
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紅葉2017おわり
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紅葉訪ねて 2000〜2003
その1
2000年-2003年 その1
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奈良県宇陀市室生寺 2002年11月23日
お堂と黄葉です。黄金色に輝いていました。
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これも室生寺です。境内に沢山ある別のお堂の屋根の上にはきれいな紅葉がありました。
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室生寺通用門の周りは、黄葉、紅葉が入り交じりとてもきれいでした。
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奈良県宇陀市大野寺は摩崖仏で有名です。ちょっと見にくいのですが 正面の大きな縦長の岩には
摩崖仏が彫られています。その手前にはきれいなグラデーションのモミジがありました。
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河内長野市の古刹延命寺には 有名な「夕日のモミジ」があります。ちょうど夕陽を浴びて
輝いていました。
2003年11月19日
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河内長野市の我が家の裏手の 乗馬クラブの紅葉です。2003年11月9日
昔はフロントに声を掛ければ 誰でも見学させてもらえました。今は分かりません。
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河内長野市滝畑の光滝寺の本堂と紅葉です。真上から日の光を浴びて輝いていました。
2002年11月17日
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大阪府河南町弘川寺です。2002年11月16日
この寺は西行終焉の地として有名です。桜を愛した西行にちなむたくさんの桜もありますが
モミジの巨木もたくさんあります。西行は京都西山の大原野の勝持寺で出家して以来 各地を放浪し
最終葛城の峰の麓弘川の地で亡くなりました。また境内には西行塚もあります。
西行はこの地でつぎの句も残しています。
麓まで 唐紅に見ゆるかな さかりしぐるる 葛城の峰
尋ね来つる 宿は木の葉に埋もれて 煙を立つる 弘川の里
西行は吉野山にも籠り、句をたくさん残しているといわれます。
また大峯奥駈道も歩き 平治の宿では西行の句が石碑になっています。
「平治の宿と申す宿にて、月を見けるに こずえの露の袂にかかりければ
こずえ洩る 月も あはれを 思ふべし
光に具して 露のこぼるる」
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弘川寺の庭園のモミジです。この庭には大きな桜の木もあります。
また庫裡の庭には海棠桜の古木もあり 春先には華やかな花を付けます。
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弘川寺本堂に掛かる大きなモミジの木。とてもきれいです。
この横には山桜の巨木もあります。
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奈良県葛城市当麻寺 2000年11月23日
境内真燃えるような紅葉です。
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当麻寺境内のモミジ坂の紅葉です。
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これも当麻寺です。この日は何か催し物があったのか たくさんの和服の女性が歩いていました。
※私個人的には この寺が好きではありません。江戸時代に大ヒットした近松門左衛門の浄瑠璃
「中将姫」にあやり 伝説上の姫が折ったという曼荼羅が寺の宝だと言ったり この地が大相撲
発祥の地だという看板も境内にあります。
九州物部軍の第二次東征で イクメ大王の言うことを聞かなくなった部下の田道間守(たじまもり、
辰韓王子卑ボコの子孫で朝鮮系)がこの地に住み着き勢力を伸ばし 但馬がなまり当麻と呼ばれる
ようになり困り果てたイクメ大王(まだこの時点では単なる王でしたが)の要請を受けた急出雲王家の
登美家太田彦が野見太田彦と名前を変えて 旧出雲軍を率いて恨み重なる田道間守をこの地から
蹴散らした虎児が記紀には 當麻蹴速と野見の宿祢の力比べに帰られた話を相撲の起源としたこと
などに寄り あまり好きではありません。
詳しくは別ブログの「古代出雲王朝ゆかりの地を訪ねて」の二番目のヒミコのサホ姫の項を
ご覧くださいませ。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kodaiizumo/index.html
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吉野金峯山寺門前の店先の飾りつけです。2002年10月31日
紅葉、黄葉をあしらえてなかなか素敵な飾りつけです。
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吉野神宮境内の紅葉です。2002年10月31日
モミジの種類は分かりませんが 葉の密集した変わったモミジでした。
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その2へ続く
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その2
2000年-2003年 その2
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奥吉野西行庵への道の紅葉 2002年10月31日
奥吉野に隠れ館だという西行の住処のあたりには 西行庵なるモニュメントが建てられていて
付近はとても雰囲気の良い場所だったのですが 数年後に訪れたときには 周りの森をすべて
伐採して 桜の苗木を植えていて 殺伐とした雰囲気でした。
それ以降は行くのをやめましたので 現在の様子は分かりません。
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京都洛北鷹峯のしょうざん 2003年11月5日
紅葉シーズンが始まった しょうざん内を歩く和服の女性たち。着物が地味なので
料亭の仲居さんかと思いました。
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しょうざんの 庭園の紅葉です。11月初めで紅葉が始まったばかりでしたが それでも日当たりの
良い場所は きれいな紅葉でした。
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京都美山町小知井集落の紅葉 2003年11月5日
この集落は藁ぶき屋根で有名です。背後の山の紅葉も見事でした。
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滋賀県湖東三山金剛輪寺の紅葉 2003年11月1日
紅葉で有名な湖東三山の一つ金剛輪寺は 11月初めにもかかわらず 見事な紅葉でした。
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奈良県御所市九品寺(くほんじ) 2002年11月23日
昔の戦に駆り出された このあたりの人が戦死するたびに 地域や家族が石仏を奉納したものが
集まったのが この千躰佛だそうです。千躰佛の上から巨大で真っ赤なモミジが 千躰佛を
見下ろすように立っていました。
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九品寺の千躰佛に向かう道添いの真っ赤なモミジが風に吹かれてハラハラと 舞い散る様子を
写しましたが 左側の空や 黒い樹木の手前に舞い散るモミジの葉が写っています。
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高野山宿坊裏庭のモミジ 2003年11月7日
高野山には沢山の宿坊がありますが玄関しか見えません。
この宿坊は勝手口から奥へ誰でもはいれるので入ってみたらきれいな紅葉がありました。
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長谷寺 奈良県桜井市 2002年11月23日
長谷寺の長い登り回廊の周りにはたくさんの牡丹の花が咲きますが、紅葉もとてもきれいです。
もちろん登りながらでも紅葉は見えますが 遠くからもきれいに見えます。
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長谷寺
五重塔の周りの紅葉と黄葉もきれいでした。
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長谷寺
本堂前の大舞台から見下ろす広い境内の紅葉もとても見事です。
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鰐淵寺(がくえんじ) 島根県出雲市 2003年11月15日
鰐淵寺は弁慶が幼少の頃修行したといわれる古刹です。
この橋を渡り ひろい境内へ入ります。見事な紅葉が迎えてくれます。
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鰐淵寺
広い境内にある庭には 見事なモミジの紅葉と銀杏の黄葉と満開桜がそろい、見事な
コラボレーションでした。
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一畑薬師 島根県出雲市 2003年11月15日
目のお薬師さんとして有名な市場地薬師は 年中たくさんの参拝客でにぎわいます。
黄葉がきれいなこの日もたくさんの人でした。
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松江城 島根県松江市 2003年11月5日
国宝松江城の大手門前の見事な黄葉です。
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その3へ続く
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その3
2000年-2003年 その3
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泰運寺(たいうんじ) 三重県松坂市 2002年11月9日
泰運寺は紅葉や 子授け観音様としても有名で、松坂市西部にあります。
境内には黄葉や紅葉した木々がたくさんあり とてもカラフルできれいでした。
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楠妣庵 大阪府河南町 2002年11月4日
楠木正成の夫人が 夫と息子の戦死後 ここで菩提を弔ったといわれています。
こじんまりとした寺院ですが 桜の季節も紅葉の季節も 静かに落ち着いて楽しめます。
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大台ケ原 2002年10月31日
大台ケ原は 三津河落山(さんずこうちゃまー三つの大河、吉野川北山川宮川 の源の山) や
日の出が岳などの山群を総称した山群で 宮川の大杉谷渓谷を登るコースが人気の 日本百名山の
一つです。
しかし奈良県上北山村の大台ケ原ドライブウェーを利用すれば 山頂まで簡単に行ける人気の
紅葉スポットになりました。私もこの日は車で簡単に山頂へ行き たくさんの落葉広葉樹の
カラフルな色彩を楽しみました。
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滋賀県大津市坂本 西教寺 2003年11月14日
この寺は信長による 叡山焼き討ちにより焼失しましたが その後明智光秀が坂本城を築城して
城主になるとともに光秀との関係が深まり 光秀一族の菩提寺となっています。
紅葉も有名で 毎年ライトアップもされています。
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大津市坂本日吉大社 2003問11月14日
日吉大社も大津市坂本にあります。大津京遷都の折に 大津京守護のため ヤマトの大神神社
(おおみわじんじゃ 奈良県桜井市)から 大物主の神を大己貴神(おおなむちのかみ)として勧請
された神社と言うことです。この神社も紅葉が有名で毎年ライトアップされます。
※紀元前三世紀末石見の国の五十猛海岸に上陸した徐福とその部下の矛卑(ほひー今の出雲大社宮司の
祖先)や海童たちに寄り幽閉殺害された出雲王朝主王の八千矛王は記紀では大国主と書き換えられ
ました。古代出雲王朝は 主王と副王の二人制で、主王を「大名持(おおなもち)」副王を「少彦
(すくなひこ)」という職業名で呼んでいました。徐福の子孫の大和朝廷は 八千矛王の祟りを恐れ
大国主を祀る神社をあちこちに建てました。
大国主、大名持、大己貴神(おおなむち)、大物忌みなどと 呼ばれた神は全て八千矛王の事です。
詳しくは 別ブログ 「古代出雲王朝ゆかりの地を訪ねて」をご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/yochanh1947-kodaiizumo
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大津市園城寺町 三井寺 2001年11月5日
三井寺は園城寺(おんじょうじ)と正式には言うそうですが、歌川廣重や三橋節子画伯の「三井の晩鐘」
で有名です。広い境内の黄葉もとてもきれいでした。
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三井寺
この古いお堂の前のモミジは きれいなグラデーションでした。
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三井寺
折からの日差しを浴びて 深いオレンジ色に輝いていました。
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三井寺
長い石段の脇のこのモミジは 燃えるような色をしていました。
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滋賀県東近江市永源寺 2003年11月1日
永源寺は愛知川の右岸に位置し、また近江と伊勢を結ぶ八風街道沿いにあり 南北朝時代に創建
された古刹です。ひろい境内にはたくさんのモミジが植えられていて 紅葉の名所です。
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永源寺
こちらは十六羅漢と呼ばれる石仏たちです。石仏の上にモミジが覆いかぶさっていました。
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奈良県上北山村小処温泉(こどころ) 2002年10月31日
夕暮れの小処温泉と紅葉です。大台ケ原ドライブウェーの途中から南へ分岐する道を下るとここに
出ます。年一回開かれる「大台ケ原ヒルクライム」という自転車レースの帰路にここを通るはずです。
私は出たことないので知りませんが。
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大津市坂本 比叡山延暦寺 2003年11月14日
最澄によって開かれたこの寺はあまりにも有名ですが、紅葉の名所としても有名です。
広い境内には輝くようなモミジがたくさんありました。
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滋賀県彦根市彦根プリンスホテル 2003年11月1日
彦根プリンスホテルのプールサイドです。きれいな紅葉が水面に映っています。奥の琵琶湖は
霞んでいます。
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滋賀県彦根市 彦根城玄宮園 2003年11月1日
彦根城のすぐ横のこの庭園は 井伊家により造営されました。
紅葉の季節もいいけど、桜の季節、雪の季節もとてもきれいです。
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※ちなみに玄宮園の雪景色です。2010年2月6日
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滋賀県彦根市 彦根城 2003年11月1日
国宝彦根城は井伊家の居城でした。このお城も紅葉の季節だけではなく、桜の季節、雪の季節も
とてもきれいです。
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おわり
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